思い出に残る結婚式の招待状を作りましょう

友人へのウェルカムボード

私の友人が結婚することになりました。
私はデザイン関係の仕事をしているので、ちょっとしたデザインをお願いされることが多いのですが、その友人に初めてウェルカムボードを作って欲しいと言われました。
デザインは出来るけれども、一生に一度の大イベントのウェルカムボードを作るということはとてもプレッシャーでした。
誘引だけではなく、会社関係の人やお互いのご両親も見ることになります。
受けるか悩みましたが、大切な友人の役に立てるのなら、とウェルカムボードを作ることにしました。
といっても、まだ私も結婚していなかったのでどんなものを作ればいいのか、装飾はどのようにすればいいのか・・全てが初めてで手探りでした。
インターネットでいろんなウェルカムボードを見て、みようみまねではじめました。
イラストはパソコンで作りました。
パズルのようにラインだけ印刷をして、型紙のようにします。
それを布と一緒に切り取って、パーツを作り、台紙に貼っていきます。
サイズは結婚式の後にも家に飾れるように、A3サイズと少し小さくしました。
額装もしたかったので、額を画材やさんに見に行ったのですが、意外と高かったので他で何か安くてきちんとしたものはないかと探したら、100円ショップに500円の額があるのを見つけました。
裏側はそんなに高級感はないのですが、表側はしっかりしていたので、その額を購入しました。
表面にフィルムがちゃんと貼ってあります。金具もついていて、壁にもかけられるようでした。
台紙に貼った布でパッチワークのようにしたイラストに、今度はビーズで華やかにしていくことにしました。
キラキラのビーズも100円ショップにあったので一緒に買ってきました。
それを新婦のベール、ドレス、指輪に貼り付けたり、大きいものは縫い付けたりしました。
新婦の手には花を持たせました。
それを額に入れるのですが、その後は花で額を飾ることにしました。
レースのリボンを貼ったり、大き目の花とツタのような植物で華やかにしました。
パールのビーズも針金で植物に固定をしました。これも全て100円ショップで購入しました。
100円だからと侮れません。
最近の100円ショップの商品は質も良くて、他で買ったものと見劣りしません。
レースや花は、普通のところで買うと高いので、今回はとても助かりました。
友人ですのでお金をもらうわけにはいきません。
全て作って、渡せるまでに1ヶ月かかりました。
大変でしたがとても喜ばれ、ゲストにも大好評だったみたいでよかったです。

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