思い出に残る結婚式の招待状を作りましょう

手作りウェルカムボード

私は結婚式の時にウェルカムボードを手作りしました。
手作りキットのように、誰でも簡単に売っているものと同じように作れるものや注文で頼める似顔絵ウェルカムボードや書道のカッコイイウエルカムボード、ポエムのものなど、目を引くような良いものはたくさんあったけれど、結婚式のコンセプトとしてオリジナルで手作り感がある結婚式が理想でしたので、手作りに決めました。
デザインはいろいろと悩みましたが、わたしが大好きな動物のアルパカを使ったデザインにしたかったので、コルクボードと紙粘土を使用して作成しました。
コスト面でもそんなにかけたくなかったので、材料費の掛からない点でも、手軽な紙粘土がよいと考えました。
そのほか、色塗りにはアクリル絵の具を購入しました。
水彩よりもアクリルの方が水に強くて良いようです。
ニスもあればツルツルで良いかもしれません。
まず白い紙粘土でアルパカの夫婦を作り、ドレスとタキシードわ着せました。
服は絵の具でペイントして、ドレスはレースで貼りつけました。
そのあと、ウェルカムボードのメッセージを一文字づつカラー粘土でつくります。
粘土は100円ショップで簡単に手に入るのでカラフルにしても低コストで可愛いですね。
そのあと、乾くのを待ってコルクボードにアルパカと一緒に配置します。
万能ボンドを使えば簡単に丈夫に貼り付けることができます。
コルクボードの縁は、100円ショップの造花や、携帯のデコレーションに使う可愛い部品をいろいろとつけて可愛らしく飾ります。
造花以外にもパールのような紐やリボンなど、可愛くできるツールはたくさん販売されています。
ボンドでつけにくいものは、両面テープを使うと手軽に綺麗にはりつけられるのでおすすめです。
また、このウェルカムボードのよいところは、式が終わったあとに写真を貼り付けて部屋に飾って楽しめることです。
式が終わったら、カラー粘土の文字の部分をはがし、アルパカの人形は残して、周りにお気に入りの写真を貼ります。
可愛いテープなどを使ってはったり、メッセージを書いたりすればオリジナリティのある写真の飾りが完成し、リビングに飾ればいつでも楽しかった結婚式を思い出すことができますね。
また、ほかの写真に変えても楽しめるので、子供が生まれたあとは子供の写真を貼って楽しむなど、長ーく楽しめるボードです。
手作りでないと楽しめない、自由な使い勝手のボードですので、まだボードを検討している方は簡単な手作りウェルカムボードを考えてみてはいかがでしょうか。

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